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Nintendo Switch のリモコンを修理してみた

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お久しぶりです.みやかわです.

お家にNintendo Switchがあり毎日ぷよぷよテトリス2をやっています.

ある時,リモコンが勝手に動く現象になりました.

満足にぷよぷよをすることができません.

新しくリモコンを購入すると \4,000 程度してやや高価なので自分で修理することにしました.

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症状

前述にもしましたが,勝手に左キーが押されるという症状になりました.

私が直面した症状はググると結構あるようで,アナログスティックがおかしなことになるのが原因とのことです.

とりあえず,分解しなくても直る方法をやってみたのですが.一的には直りますが,またいつかすると勝手に左キーが押される状況になりました.

 

参考

【スイッチ】アナログスティックが勝手に動く時の対処法!【左スティック】
任天堂スイッチのアナログスティックが勝手に動くようになった場合のよくある対処法を紹介。 筆者が実際に直った方法を掲載しています。

 

部品購入

分解して部品を取り替えるしか道が無そうなので部品を購入しました.

購入先は Aliexpress です.

 

注文数とレビュー数をみて良さげなものを選びました.

購入したものは以下のもの.

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配送料も課金したので日本円にして, \1,373 で購入しました.

 

部品到着

一週間程度で到着.

送料を課金してAliexpress便したところ早く届きました.

修理開始

アナログスティックを触る場所をとっておく.

画像は既にアナログスティックを外した画像ですが,これをとっておくと部品が外しやすくなる.

 

リモコン裏側にあるネジ4箇所を外す.

 

 

リモコンの下の方に青色のピックを噛ませて,リモコンの蓋を開ける.

 

ぱかっとあく.

 

バッテリーが両面テープでとまっているので慎重にリモコン本体と分離させる.

そして,バッテリー裏にあるネジ三箇所を外す.

残りの2つのネジは基板と外装を止めているネジなので外す必要なし.

 

外した後,ゆっくりと蓋的なものを持ち上げる.

Lキーと基板がフレキシブルケーブルでつながっているため,勢いよく持ち上げるとちぎれる.

蓋的なものを開けると基板と こんにちは ができる.

 

アナログスティックを取るために邪魔になっているフレキシブルケーブルとアナログスティック自体のフレキシブルケーブルを基板から外す.

私は3箇所外しました.

 

アナログスティックを止めているネジを2箇所外す.

 

気合いでアナログスティックの部品を取る.

 

あとは部品を付け替えて分解と逆の手順をすればOK.

元に戻したら,ジャイロ校正をして完了.

 

ボタンの不具合はない感じ.

ぷよぷよもストレスなくできるになりました〜!
(ちなみに私は あみてぃ 推し.)

 

 

まとめ

Nintendo Switchのコントローラが壊れてしまったので自力で修理してみました.

一応Youtubeで分解動画をみて予習はしていおり,難しいそうだと思っていましたが,実際やってみるとそこまで難しくはなかったです.

なにより安く治って良きです.

余談

あとで知ったのですが, 任天堂公式の修理費用をみると \2,200 直すことができるそうです.

\2,200 で公式で直せるなら公式に頼んだ方が良いかもしれませんね...

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