夏のおわりに自作キーボードを作ってみた

そろそろ2019年の夏が終わりそうですね

今まで「暑い日が終わるぜひゃっほーい」でしたが、今年はいろんなことがあって名残惜しい気分になっております

以前に自作キーボードに挑戦してみたという記事を書きました

今年は以前から気になっていたことに「自作キーボード」に挑戦をしました TwitterやMaker Faire Tokyoでもちょいちょい見かけ、やってみたいなぁーと思いつつ放置をしていました(ぶっちゃ高い買い物だから敬遠してた) 仕事をする上で新しいキーボードが必要となり、「せっかくだからオリジナリティあふれるものを使いたい」といううことで作ってみました この記事では自分がつまづいたところをまとめつつ、これから自作キーボードを始める人の参考になればと思いまとめていきます

そして今回の記事も自作キーボードネタです(許してください)

前の記事で詳しく作り方等々を書いたの今回はこんなの作りましたーという自慢が中心な記事です

作った経緯

「なんでもう一個作ったの?馬鹿なの?」と思った人がいると思います

作ろうと思った理由は自宅用のキーボードが必要だったからです

自宅のキーボードはJIS配列キーボードで会社用のキーボードはUS配列キーボードは気持ち悪かったんです

そのため、自宅用のキーボードもUS配列キーボードにしたいというのが事の発端です

とりあえず部品集め

今回はあまりお金を使わず費用抑えめで部品を集めました

しかしかわいさは重視です

そして部品を購入する際におもに使ったのはもちろんAliexpressです

安く変えて便利です

ja.aliexpress.comで、中国製の低価格の自動車用品・アクセサリー、コンピューター機器、ファッション、美容・健康用品、家庭・ガーデニング用品、玩具、スポーツ用品、結婚式用品のオンラインショッピングを。

ひとまず購入したものを書き連ねていきます

さて、実際に掛かった費用はというと、だいたい¥14,000 程度でした

以前に作ったキーボードの二分の一の値段に収まりました

結構お安い(金銭間隔崩壊の訪れ)

組み立て方の完成

今回のキーボードはキースイッチつけてキーキャップつけて完成なのでとくに組み立てに躓くところはありませんでした

そのため、適当に画像を貼っておきます

キーボードのソフトウェアについて少しだけ触れておきます

GK61のソフトウェアは下記からダウンロードできます

現時点(2019/08/25)では GK6XPlus Driver V6.0.0.12 が最新バージョンでした

部品集めのところでも書きましたが、レイアウトに自由度があまりない(Guidelinesタブをみると予め決まっているものある)ことや、光らせる設定が固定になるのがイケてないです

再三ですがキーボードレイアウトするだけのアプリは常駐しないでほしいです

自由度が高く、キーレイアウトのソフトウェアが常駐しないDZ60を強くおすすめします

If you want to buy a plate, click on the link Brass plate:Click Aluminum plate:Click Carbon filber plate:Click PC plate:Click   Case TOFU case:Click 5° case:Cli...

使ってみて

見た目は涼しげでかわいいので気に入っています

タイピングも軽やかでいい感じですが、ちょっとタイピング音がうるさいのと反応が敏感だという感想です

キーボードのレイアウトを編集するソフトウェアも言語設定を英語にしたのにもかからずちょいちょい中国語が入ってきて分かりづらいので改善してほしいです

ちょくちょく改造して満足行くキーボードにしていきたいです

以上、一ヶ月もしないうちに自作キーボードを2台目をつくってみたレポートでした

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コメント

  1. ぜふぁーぜふぁー より:

    なるほど。これでぜふぁーが・・・