自転車で埼玉から新潟(越後湯沢)まで行ってみたレポ

新生活にも慣れてそろそろ自転車で旅をしたいと思ったこの頃です

今年のゴールデンウィークは10連休ということでどこか自転車で行きたいと考えました

そこでいろいろ考えた結果、まずは埼玉から新潟を自転車で行くことにしました

今回のルート

江戸川サイクリングロードと利根川サイクリングロードを通り、その後三国峠を越えるルートです

また、今回は新しく購入したオレンジ色のロードバイクで行きました

実際に自転車で行ってみた

出発 5月3日 1時20分頃

ロードバイクにまたがり出発をします

最低限の荷物をロードバイクにパッキングをしました

どうでも良い話ですが、輪行袋を新調しました

いままでは頑丈な輪行袋を使用していたのですが、畳んだときも大きすぎるデメリットがありました

そのため、ペライチという軽くて頑丈な輪行袋にしてみました

以前のよりもずっと持ちやすく、自転車を入れやすいものでした

かなりおすすめです

道の駅 はにゅうで小休憩 5月3日 5時08分頃

日が上がってくることに休憩をとりました

道の駅はにゅうは、ちょうど江戸川サイクリングロードが利根川サイクリングロードに合体し、しばらく漕いだところにあります

特に特徴的な道の駅という様子ではありませんでした

しかし、一部の自販機だけEdyや交通系ICが使えたのは良いポイントです

前橋駅に到着 5月3日 8時36分頃

いつの間にか群馬県に入っていました

群馬県になると強めの向かい風に悩まされました

個人的にはではからっ風かなという感じがしました(冬じゃないけど)

このせいで平坦を漕いでいますが漕ぎづらいと感じました

ともあれ、なんとか群馬県の前橋駅に到着をしました

利根川の上流で休憩 5月3日 9時55分頃

群馬のからっ風と格闘しながらひたすら利根川サイクリングロードを漕ぎ続けること約5時間、ついに利根川サイクリングロードの始点(または終点)に着きました

ここまでは平坦であるため、精神的な疲れはあまりありませんでした(肉体的には向かい風でやらていますが)

利根川サイクリングロードの始点(終点)にあるセブンイレブン渋川大正橋店で休憩をしました

これまでの疲れを癒やす他、これからに備えて英気を養います

ようこそ 猿ヶ京温泉へ 5月3日 13時08分頃

セブンイレブン渋川大正橋店で休憩後、三国峠を目指して登っていきます

三国峠を挑戦する準備運動として猿ヶ京温泉まで行くための坂があります

傾斜がそんなにない坂から軽くジャブを食らわしてくる坂があります

個人的には猿ヶ京温泉手前の坂はかなり辛かったです

なんとか坂を登り終え無事に猿ヶ京温泉到着です

三国峠走破 こんにちは新潟 5月3日 14時59分頃

猿ヶ京温泉で長めの休憩をし、三国峠をアタックしました

三国峠で有名な55個ものカーブを曲がり頂上を目指します

三国峠の心折りポイントは”これから漕ぐ道が見える”と”カーブのたびにあと何個カーブがあるよ標識”がある点だと思います

前者はまだ漕ぐのか・・・という絶望感があります

後者はこんなに漕いでいるのにまだ半分もあるのか・・・という絶望感があります

※あくまで個人的な意見です

なにはともあれ、足をつかずに地道に漕いだ結果、なんとか頂上に到着することができました

途中でおっちゃんが声援があったおかげでなんとか登ることができました

ありがとうございます

三国峠を越えると新潟県にはいりました

やったぜ

ゴール 越後湯沢駅 5月3日 16時33分頃

三国峠を越えゴールである越後湯沢駅を目指します

「峠を超えたからあとは下りだぜ」と心の中でかなりわくわくしたのですが、さほど下りはない印象をもちました

というのも越後湯沢はどうやら山と山に囲われており、越後湯沢自体群馬と比べると標高が高い位置にあります

そのためあまり下り坂がないです

むしろ上り坂があります(え。。)

頑張って三国峠超えたのに上り坂ってありかよ・・・と心折られながら越後湯沢駅を目指して漕ぎました

心折られながらもなんとか到着をしました

ゴールである越後湯沢駅です

ライド情報

ライド情報は下記のとおりです

総距離が約228km、走行時間は約12時間でした

実際に走破してみて

新生活が始まってはじめて200km超えのロングライドでした

学生時代から三国峠に挑戦してみたいと思っていたので今回のライドで挑戦できてよかったです

最高高度が1000mなので登りやすい峠だと思いました

それよりも三国峠を越えたあとの新潟県はもう少しなんとかしてほしいです

峠を超えた達成感からの上りはあかんやつです

以上、自転車で埼玉から新潟を行ってみたレポでした

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