IM920を簡単に使えるモジュールを作ってみた

Python2.x系で使えるIM920のモジュールを作ってみた

一文書けば簡単に設定ができるので便利

とりあえずは使えそうなコマンドをモジュール化した(そのうち追加するかも)

IM920ってなんぞやって人は↓

技術基準適合証明(技適・工事設計認証)取得済、ARIB STD-T108準拠、920MHz帯無線送受信モジュールIM920の仕様、技術資料です。

こんなの↓

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使い方・初期設定

  • Pythonでシリアルポートが使えるようにすること!

  • Python2.x系のみ動作確認済み
  • Linuxのみ動作確認済み windowsで起動したい場合は、setSerial(mybaudrate)にある

port = ‘/dev/ttyUSB0’ を

port = ‘com12’ などにすると接続できる

  • ペアリング

Srid(ボーレート,’ペアリングしたいID’)

ex) Srid(19200,’5187′)

  • ペアリングしたIDを削除

Erid(ボーレート)

ex) Erid(19200)

  • 文字列の送信

Send(ボーレート, ‘送信したい文字列’)

ex) Send(19200, ‘Hello’)

  • 文字列の受信

Reception(ボーレート) ※returnで文字列が帰ってくる!

ex) print Reception(19200)

  • 中継器化(リピータ)

Repeater(ボーレート) ※ctrl+cで終了する

ex) Repeater(19200)

  • 固有IDの表示

Rdidボーレート

ex) Repeater(19200)

  • ボーレートの設定

Sbrt(ボーレート, ‘ボーレート設定’)

※設定したいボーレートの設定を入れる

0:1200bps
1:2400bps
2:4800bps
3:9600bps
4:19200bps
5:38400bps

ex) Sbrt(19200, ‘4’)

プログラム

補足

IM920をシリアル(USB)で繋げる道具一式

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