エンジニアでもロードバイクに乗りたい(ロードバイク編)

引越しをして購入したいと思っていたものがありました

ロードバイクです

もともとGiosのMistaralというクロスバイクを所有しており、ブログでまとめている通り金沢から京都を行ってみたり、金沢から新潟(上越)と大変活躍をしていました

しかし、ロードバイクがほしい!乗ってみたい!という気持ちが高まり購入することにしました

購入して早速乗るぞーと意気込んでいましたが、安全性で快適な走行をするためにはアクセサリやメンテナンス品等を購入するする必要があります

快適に走行したい私はアクセサリ等を集めたのですがかなーりお金がかかりました

そのため、私がロードバイク購入時に掛かった費用をロードバイク編とアクセサリ系編の2つの記事にしてまとめていきます

ロードバイク編ではロードバイクを購入した費用を購入エピソードとともにまとめていきます

購入したロードバイク

はじめに購入したロードバイクです

私は見た目で選びました

特に色です

私はオレンジ色が好きなのでオレンジ色のロードバイクを探していました

希望金額としては20万~30万円の範囲としていました

20~30万円の予算でオレンジ色のロードバイクをインターネットで探すと一台のロードバイクが見つかりました

Orbeaのオルカエアロ(2018年モデル)というロードバイクです

スペインを代表する総合バイクブランド、オルベアが満を持して送り出したエアロロード「ORCA AERO」をインプレッション。UCIの新ルールに合わせて空力性能を追求したスプリントマシンの実力に迫る。

つや消しのオレンジが好みにマッチし、またあまり見かけないエアロ形状のフレームの形で心を打たれました

しかもカーボンフレームです

早速関東圏で販売している店舗を探した結果、サイクルパラダイスにあるということで実際に見に行き購入をしました

補足としてサイクルパラダイスは、主にロードバイクの買取や中古のロードバイクを販売しています(他に自転車の製造・販売もしているらしい??)

中古の販売店なので新品で売っているの?と不安でしたが、店員に聞いたところ新品ということで、購入させていただきました(どこかの店舗の在庫?)

購入時の注意点として、コラムカットをする必要とペダルを準備する必要がありました

お店でカーボンのコラムはカットできないそうです

コラムがカットされていない状態では自走して帰ることはできないため宅配をしてもらうことにしました

購入時に掛かった費用として、ロードバイク本体が¥20,8342、配送費が¥7,000の計¥21,5342でした

家にきた

実際に来るとこのようにどーんときました

包装はフレームとタイヤが当たる部分にはクッションがあったりと結構厳重にやられておりました

ロードバイクがきたことに興奮をしてしまいあまり写真を撮っていません・・・(もしわけない

はじめにコラムカットをしました

コラムカットは以下の道具を使用してハンドルの高さまで揃えました

切り方はこちらの動画を参考にしました

個人的うまく切断することができました

動画内では断面はボンドでささくれがでないように保護していましたが、私は耐水ペーパーで断面をなめらかにするだけにしました

あとはホイールやサドルの調整をして完成しました

走行してみた

実際に葛西臨海公園まで走行してみました

走行した感想は、前にずいずい進むというよりはペダルを踏み込んだ分だけ進んでいくという感じです

そのほか、「カーボンフレームめっちゃ軽ッ!」という衝撃をうけました

Mistralでも十分軽いと思っていましたがそれ以上に軽量とは驚きです

実際に購入して

クロスバイクを購入した一年後にロードバイクを購入してみましたが、クロスバイクにはない楽しさがあります

やはりドロップハンドルがかっこいいし、フレームがかっこいいしetc…

なんといってもオレンジがかわいいです

今年からパソコン前でカタカタする仕事をするので運動不足の解消に使うだけでなく長旅もしてみたいです

さて次のアクセサリ系編で実際に購入したアクセサリやメンテナンス品についてまとめていきます

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